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試合レポート

終盤に打線がつながり3連覇へ王手 第41回日米大学野球選手権大会 第3戦

2017年7月16日

 15日(日本時間16日)、「第41回 日米大学野球選手権大会」の第3戦がアメリカ・マサチューセッツ州レラチュー・パークで行われた。

 1勝1敗で迎えた大会3試合目、侍ジャパン大学代表は幸先良く先制する。まずは1回、先頭の島田海吏(上武大)が四球で出塁すると、一死2塁となり中川圭太(東洋大)の右中間へのタイムリーツーベースで生還。同点に追いつかれた2回には辰己涼介(立命館大)の右中間スリーベース、小畑尋規(立正大)の左翼線タイムリーツーベースで再びリードを奪った。

 このままリードを守りたい侍ジャパン大学代表だったが、先発の青島凌也(東海大)は3回、一死3塁からこの日4番に入ったA.VAUGHNにセンターへのタイムリーヒットを浴び同点に追いつかれる。さらに死球とヒットで満塁となり、7番B.SHEWMAKEのレフト犠牲フライで逆転を許した。

 4回にも追加点を奪われ4対2となり、これ以上得点を与えられない中、善波監督は第1戦でも好投した阪本大樹(関西大)をマウンドに送り出す。アメリカ打線をノーヒットに抑える完璧なリリーフを見せると、打線はこれまで苦しめられていたアメリカ大学代表2番手のS.WYMERを捉える。

 2点を追いかける8回、四球とヒットでチャンスを作ると、4番の楠本泰史(東北福祉大)がライトへのタイムリースリーベースを放ち同点。右翼手S.WALKERはダイビングキャッチを試みるもグラブをかすめた。一死3塁からは辰己がライト犠牲フライを放ち、この回3点を奪い逆転に成功した。

 9回もマウンドにあがった阪本は打者3人を打ち取りゲームセット。失いかけた流れを投打でたぐり寄せ、5対4で勝利した。

 今大会の成績を2勝1敗とし、3連覇へ王手をかけた侍ジャパン大学代表。次戦は16日17時(日本時間17日6時5分)にフィットン・フィールドで行われる。

第41回日米大学野球選手権

大会概要 出場選手一覧

大会期間

2017年7月12日~7月18日

第1戦 7月13日(木)8:05 アメリカ 2-1 日本
第2戦 7月15日(土)8:05 アメリカ 3-6 日本
第3戦 7月16日(日)6:35 日本 5-4 アメリカ
第4戦 7月17日(月)6:05 日本 1-3 アメリカ
第5戦 7月18日(火)8:05 アメリカ 3-1 日本
※開始時刻は日本時間(アメリカ:時差-13時間)

開催地

アメリカ

参加国

日本、アメリカ

映画「あの日、侍がいたグラウンド」

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