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チームレポート

侍ジャパン社会人代表 活気のある練習で選考合宿最終日を終える

2018年3月18日

 今年8~9月にインドネシアのジャカルタで開催される「第18回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人代表の選手選考合宿の最終日が千葉県のJR東日本野球部柏野球場で行われた。

活気のある最終日

 2日間、強豪・JR東日本と練習試合を行った社会人代表は、この日約3時間の練習で、選考合宿を切り上げた。
 練習開始時のミーティングでは石井章夫監督が野手陣に、国際大会で必要な心構えや今後の課題を10分以上にわたって熱く説いた。そして、その後の全体練習ではどの選手も大きな声でウォーミングアップやシートノック、フリーバッテイングを行い、活気のある練習で選考合宿最終日を終えた。

 この後はJABA大会や都市対抗地区予選の内容も含めて、アジア競技大会の代表登録24選手を決定。強化合宿や海外遠征などを経て、同大会で1994年以来となる金メダル獲得を目指す。

監督・選手コメント

石井章夫監督

「(ミーティングでは)次の強化合宿までにどういった課題をクリアして欲しいか、チームの方針はどういうものかを伝えました。昨年のチームを振り返ると、エースや二遊間、キャッチャーといったセンターラインを特に固めていかないといけないと思います。次の合宿では大会登録の24名が決まっているので、チームプレーなどを明確にしていきたいです」

佐藤旭外野手(東芝)

「守備の課題は、送球の精度などすごく見つかったかなと思います。そこをクリアにしないとアジア大会では厳しい戦いになります。代表で活動できる日数は限られているので、各自がチームで意識してやってくれれば、また集まった時にもっと良いチームになるかと思います。昨年のアジア選手権で主将を任せてもらい、代表の責任や自覚を伝えていかないといけない立場なので、意思疎通を大切にして、試合に向かっていく雰囲気などでもっと引っ張っていきたいです」

原澤健人内野手(SUBARU)

「(大卒新人ながらの招集)高いレベルで良い経験ができました。技術の高さもそうですけど、ベンチの雰囲気もすごく良く、見習うべきことが多かったです。この経験を生かしていきたいです」

第18回 アジア競技大会
大会期間

2018年8月26日~9月1日

開催地

インドネシア(ジャカルタ)

大会公式サイト

Asian Games 2018 Jakarta Palembang

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