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チームレポート

「第10回 BFA U-12アジア選手権」へ向け第2次トライアウトを大阪で開催

2018年6月17日

 今年8月13日から台湾・台北市で開催される「第10回 BFA U-12アジア選手権」にて大会連覇を目指す侍ジャパンU-12代表。その代表選手15名を選考するための第2次トライアウトが、6月17日に大阪府の日本生命野球部グラウンドで開催された。

 関西、関東の2会場で行われる第2次トライアウトには、5月1日から29日の期間で実施された動画による審査・選考「侍ジャパンU-12代表 全日本合同トライアウト~デジタルチャレンジ~」の一般応募者および、公益財団法人全日本軟式野球連盟各都道府県支部の推薦選手から、一次選考を通過した選手が参加。今回の関西会場には15名の選手が集まった。

「しっかり水分補給して、ケガのないように頑張ってください」と仁志敏久監督の挨拶でスタートしたトライアウト。まずはウォーミングアップの後、30mのダッシュ、体の向きを途中で切り返しながら背走するタイムを測定した。

 続いて、メディシンボールを左右、後ろ向きに投げるメニューや、マーカーを指定された順に触っていくタイムの計測、10メートルほどの塁間でのベース1周タイムの計測など、特徴的なメニューを消化。慣れないメニューに選手たちは悪戦苦闘しながらも、緊張感をもって積極的に取り組んでいった。
 その後は球速測定や内野ノック、捕手陣の二塁へのスローイングをこなし、ブルペンで投手陣が順番にピッチングをおこない午前中のメニューは終了した。

 昼食を挟み、午後からは仁志監督自ら打撃投手を務めるフリーバッティング。「思い通りに体を動かすことができないと、国際大会での対応は難しい。海外には投手の良いチーム、打撃の良いチームもあるので、スイングで体がよろけないかどうかを見ています」と選考のポイントを語った。

 フリーバッティングの後はダウンをしてトライアウト全メニューが終了。ベンチ前に集まった選手たちに仁志監督は「今回の選手全員を選ぶことはできませんが、ここに選ばれたことを自信にしてほしい。みんなが良い選手になってくれることを今後楽しみにしています」と話すと、河端龍コーチは「両親や環境に感謝をもって、今回の貴重な経験を大事にしてほしい」と語った。

 次回は7月1日に関東会場にて第2次トライアウトを実施。そこでの結果を踏まえて「第10回 BFA U-12アジア選手権」で日の丸を背負う15名が決定する。

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