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試合レポート

ノーヒットリレー&15安打21得点で4回コールド インドネシアに大勝

2018年8月14日

 14日(火)、「第10回 BFA U12アジア選手権」のオープニングラウンド第2戦が台湾・台北市の青年公園野球場で行われ、侍ジャパンU-12代表はインドネシアと対戦。投打に圧倒し21対0の4回コールドで大勝した。

 昨日のチャイニーズ・タイペイ戦で逆転負けを喫し、決勝進出へ向け負けられない侍ジャパンU-12代表。この日は最後まで集中力を切らさず一方的な展開となった。
 初回、先頭の専徒大和(中田ロイヤルズ)が左中間への二塁打で出塁すると、すかさず盗塁を決め三塁へ。一死から主将の栗山大成(熊本中央レッドスターズ)が犠牲フライを放ち幸先良く先制する。
 さらに2回にはインドネシア先発Subrata.S.Aを一気に攻め立てる。先頭の西村大和(西脇ワイルドキッズ)がヒットで出塁すると、稲福倫汰(坂田ビクトリーズ)のタイムリー二塁打で追加点。その後も打線がつながり打者一巡し、この回7安打9得点の猛攻をみせる。3回には今大会チーム初本塁打となる栗山の2ランも飛び出し、再び打者一巡の猛攻で一挙11点を奪い、試合を決定付けた。

 侍ジャパンU-12代表の先発・足立然(ナインスターズ)は100km/h前後の直球に変化球を織り交ぜインドネシアを翻弄。1つの四球を出したが2回をノーヒットに抑えた。その後は玉城功大(牧港マリナーズ)、真栄里修一(富盛チーターズ)と繋ぎ、それぞれ1回をパーフェクトに抑える投球で無安打無失点。侍ジャパンU-12代表が力の差を見せ、21対0の4回コールドで快勝した。

 これで今大会の成績を1勝1敗とした侍ジャパンU-12代表。次戦はオープニングラウンド最終戦、15日(水)日本時間15時よりスリランカと対戦する。

監督・選手コメント

仁志敏久監督

「今日の結果は予測がつきましたけど、ゲームが決まるまでは打線に活気を与えるような役割を専徒(大和)には期待していました。(15安打の打線について)強いチームが相手になると、ラッキーなヒットはそうそう何本も出ない。彼らには質の高い選手になってほしいので、記録的な結果ではなく内容を求めるような選手になってほしいです」

足立然(ナインスターズ)

「チャイニーズ・タイペイ戦の次の試合で、大事な試合だとわかっていたので絶対に点を取られないという気持ちでした。(栗山)大成くんのリードがあって、味方の守備にも助けられました。次に投げる時は今日以上のパフォーマンスをしたいです」

栗山大成(熊本中央レッドスターズ)

「ホームランは嬉しいですけど、ちょっとフライが上がりすぎました。世界を相手にして打ったことは今までで一番嬉しいです。これから全勝していかないと決勝ラウンドに出場できないと言われたので、しっかりとそれを頭に入れて、相手に合わせないで試合をしました」

第10回 BFA U12アジア選手権

大会概要

大会期間

2018年8月13日~8月19日

グループA

2018年8月13日(月)19:30 チャイニーズ・タイペイ 8 - 4 日本
2018年8月14日(火)15:30 日本 21 - 0 インドネシア
2018年8月15日(水)15:00 日本 12 - 2 スリランカ
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

セミファイナル

2018年8月17日(金)18:00 韓国 4 - 3 日本
2018年8月18日(土)15:30 日本 16 - 1 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

3位決定戦

2018年8月19日(日)15:30 日本 10 - 0 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

開催地

台湾(台北市)

出場する国と地域

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、スリランカ、インドネシア

グループB
韓国、パキスタン、香港、インド

2018日米野球

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