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試合レポート

12得点でスリランカに大勝 オープニングラウンド最終戦を白星で飾る

2018年8月15日

 15日(水)、「第10回 BFA U12アジア選手権」のオープニングラウンド最終戦が台湾・台北市の新生公園野球場で行われ、侍ジャパンU-12代表はスリランカと対戦。前日のインドネシア戦同様、力の差をみせ12対2の5回コールドで大勝した。

 オープニングラウンドを2位以内で通過するため負けられない戦いとなったスリランカ戦は、序盤に苦しい展開を強いられる。
 今大会初先発となった加藤獅竜(軽井沢ジャガーズ)は初回、立ち上がり制球に苦しみ先頭打者を四球で出すと、その後も一死から4連続四球でスリランカに先制点を与える。その裏、四球とワイルドピッチで同点とするが、仁志敏久監督が「自分で乗り越えようと努力をすることが大事」と送り出した2回も制球が定まらず、押し出しの四球で勝ち越しを許す。

 1点を追う侍ジャパンU-12代表は3回、栗山大成(熊本中央レッドスターズ)がヒットで出塁すると、宇野真仁朗(浦安ベイマリーンズ)の内野安打でホーム生還し同点に追いつく。続く玉城功大(牧港マリナーズ)がセンターへ勝ち越しの三塁打を放ち、逆転に成功した。その後も打線が繋がり、この回5者連続ヒットを含む打者一巡の猛攻で6点を奪った。

 さらに4回には4番・森山竜之輔(葛西ファイターズ)の本塁打など、再び5者連続のヒットで5点を追加し試合を決定付ける。加藤の後は玉城、稲福倫汰(坂田ビクトリーズ)と繋いだ投手陣も3回以降をゼロに抑え、12対2の5回コールドでオープニングラウンド最終戦を白星で飾った。

 この勝利でオープニングラウンドグループA2位が決定した侍ジャパンU-12代表。決勝進出へ向けたセミファイナル初戦は、17日(金)にグループB 1位の韓国と対戦する。

監督・選手コメント

仁志敏久監督

「最後にチャイニーズ・タイペイと戦う、そのための3試合だと選手たちには毎日言っています。勝って当たり前、打って当たり前、抑えて当たり前という、そういう気持ちでやりなさいと。(打線について)前日のインドネシア戦もそうですが、意外と山なりの球を打てなかったりする。余裕がある試合の中では考える時間もあるので、自分自身を修正する力は自分で引き出してほしいです」

森山竜之輔(葛西ファイターズ)

「(ホームランについて)嬉しかったです。バットが細くなって、あまり慣れなかったんです。それがちょっと慣れてきて。(明日からは)まずはチームに貢献できるように、次の打者に回していって勝ちたいです」

玉城功大(牧港マリナーズ)

「自分が決めてやろうと思って打席に入りました。(明日からは)スライダーでストライクを取れるようにしたいです。バッティングでは力が入っているので、コンパクトにしっかりミートして打つことを心がけて練習したいです」

第10回 BFA U12アジア選手権

大会概要

大会期間

2018年8月13日~8月19日

グループA

2018年8月13日(月)19:30 チャイニーズ・タイペイ 8 - 4 日本
2018年8月14日(火)15:30 日本 21 - 0 インドネシア
2018年8月15日(水)15:00 日本 12 - 2 スリランカ
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

セミファイナル

2018年8月17日(金)18:00 韓国 4 - 3 日本
2018年8月18日(土)15:30 日本 16 - 1 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

3位決定戦

2018年8月19日(日)15:30 日本 10 - 0 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

開催地

台湾(台北市)

出場する国と地域

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、スリランカ、インドネシア

グループB
韓国、パキスタン、香港、インド

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