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チームレポート

スーパーラウンドを翌日に控え仁志監督が走塁アドバイス 韓国戦へ準備は万全

2018年8月16日

「第10回 BFA U12アジア選手権」のスーパーラウンド韓国戦を翌日に控え、侍ジャパンU-12代表が16日(木)、約1時間半の練習を行い、走塁練習を中心に汗を流した。

 13日に開幕したオープニングラウンドを2勝1敗の2位で通過した侍ジャパンU-12代表。予備日にあたるこの日は「あまり教えたことがなかった。普段なかなか行き届かないところ」と、仁志敏久監督自ら走塁のアドバイスを送った。

 午前9時からはじまった練習は、二塁の打球判断をしての走塁や、一塁のリードの歩幅などを説明。アドバイスを受けた専徒大和(中田ロイヤルズ)が「普段、チームで教えられていないこともいっぱい教えてもらえて、とても勉強になりました」と語るなど、選手たちは興味をもって真剣に話を聞いた。
 トップチームの守備・走塁コーチも務めた指揮官の指導には、「前のシャッフルの仕方よりも仁志監督が教えてくれたシャッフルの方が打球を見やすく、判断しやすい」と足立然(ナインスターズ)が話すと、主将の栗山大成(熊本中央レッドスターズ)も「まだ走塁で足りないところ、できていないところがあったりして、そういうのがわかって良かった」と手ごたえを口にした。

 侍ジャパンU-12代表は17日(金)日本時間18時より、スーパーラウンド初戦を韓国と対戦する。「試合の中で(走塁は)左右するので、できるのとできないのとでは大きな差」と仁志監督。U12アジア選手権連覇へ向け、あと3勝を抜かりなく取りにいく。

監督・選手コメント

仁志敏久監督

「当たったら走ってしまったり、フライやライナーの高さで判断ができなかったり。そういうところは、なかなか行き届かないところ。基準になるようなやり方を知っておかないと同じミスを繰り返してしまう。(韓国チームは)体の力が強いので、当たったら飛ぶし、野球の形が良くできているので失敗が少ない。点を取られないようにしていかないといけない」

専徒大和(中田ロイヤルズ)

「二次リードをする時にバッターの打つタイミングに合わせて、出す足を上げるとスタートを切りやすいんだよ、ということを教えてもらいました。相手も韓国なので、クイックとか外野も肩が強いと思うんですけど、そういう中でもしっかりとした走塁で次の塁をどんどん狙っていきたいと思います」

栗山大成(熊本中央レッドスターズ)

「打球判断とか走塁のリードの仕方など、そういうところができて良かったです。体が大きい韓国ですけど、しっかりと集中して、明日も勝てるように頑張りたいです」

第10回 BFA U12アジア選手権

大会概要

大会期間

2018年8月13日~8月19日

グループA

2018年8月13日(月)19:30 チャイニーズ・タイペイ 8 - 4 日本
2018年8月14日(火)15:30 日本 21 - 0 インドネシア
2018年8月15日(水)15:00 日本 12 - 2 スリランカ
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

セミファイナル

2018年8月17日(金)18:00 韓国 4 - 3 日本
2018年8月18日(土)15:30 日本 16 - 1 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

3位決定戦

2018年8月19日(日)15:30 日本 10 - 0 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

開催地

台湾(台北市)

出場する国と地域

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、スリランカ、インドネシア

グループB
韓国、パキスタン、香港、インド

2018日米野球

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