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試合レポート

侍ジャパンU-12代表がパキスタンに大勝 明日の3位決定戦へ

2018年8月18日

 18日(土)、「第10回 BFA U12アジア選手権」のセミファイナル第2戦が台湾・台北市の青年公園野球場で行われ、侍ジャパンU-12代表はオープニングラウンドグループB2位のパキスタンと対戦。初回から効率的に得点を重ね16対1の4回コールドで大勝した。

 前日の韓国戦に敗れ決勝進出を逃した侍ジャパンU-12代表。19日(日)の3位決定戦への出場が確定している中、攻めの姿勢を緩めることなく試合に臨んだ。
 初回、先発の稲福倫汰(坂田ビクトリーズ)がヒットとワイルドピッチでパキスタンに先制を許す。しかしその裏、一死から専徒大和(中田ロイヤルズ)がエラーで出塁すると、西村大和(西脇ワイルドキッズ)が右中間へタイムリー二塁打を放ちすぐさま同点に追いつく。さらにワイルドピッチで勝ち越すと、その後もヒットと四球に足も絡め打者一巡の猛攻で一挙5点を奪う。
 2回にも専徒が内野安打で出塁すると、二盗、三盗と決め西村のセンター前ヒットで追加点。さらに無死2、3塁から玉城功大(牧港マリナーズ)のレフト線二塁打で2点を追加し、齋藤大葵(もがみ少年野球クラブ)にもタイムリーがうまれ、4安打4四死球で再び打者一巡し7点を追加した。

 先発の稲福は初回こそ得点を与えたものの、2回以降は110km/hのストレートに変化球を織り交ぜ6者連続三振を奪うなどパキスタン打線を圧倒。2番手の真栄里修一(富盛チーターズ)が4回表に長打を浴びるも無失点で締め、4回コールド勝ちを決めた。

 19日(日)日本時間15時30分より、3位決定戦を再びパキスタンと戦う侍ジャパンU-12代表。この勝利に油断することなく、気持ちを切り替え最終戦に臨む。

監督・選手コメント

仁志敏久監督

「(西村大和について)野球に対する勘がいい。ある程度のレベル以上のことは必ずできる選手なので。これから筋力がついて体も大人になってくればもっと良くなると思う。(明日の3位決定戦は)選手たちが今日の試合の結果でなめてかかったり、変な考え方を覚えてほしくないので、そこはちゃんと伝えようと思います」

西村大和(西脇ワイルドキッズ)

「(初回の打席は)ランナーを返そうという気持ちだけでした。(明日は)3位がかかっているので集中して勝ちたいと思います。ピッチャーをする機会があればゼロ点に抑えて、打つ時はチャンスでの1本を大事にしたいと思います」

稲福倫汰(坂田ビクトリーズ)

「初回は変化球が全然かからなかったですけど、2回から1回のピッチングの反省をして投げたらいいピッチングができました。まだバッティングでは良いところを見せられていないので、明日はバッティングで良いところを見せたいです」

第10回 BFA U12アジア選手権

大会概要

大会期間

2018年8月13日~8月19日

グループA

2018年8月13日(月)19:30 チャイニーズ・タイペイ 8 - 4 日本
2018年8月14日(火)15:30 日本 21 - 0 インドネシア
2018年8月15日(水)15:00 日本 12 - 2 スリランカ
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

セミファイナル

2018年8月17日(金)18:00 韓国 4 - 3 日本
2018年8月18日(土)15:30 日本 16 - 1 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

3位決定戦

2018年8月19日(日)15:30 日本 10 - 0 パキスタン
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

開催地

台湾(台北市)

出場する国と地域

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、スリランカ、インドネシア

グループB
韓国、パキスタン、香港、インド

2018日米野球

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