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試合レポート

侍ジャパンU-12代表、ニカラグアを5回コールドで下しスーパーラウンド白星発進

2017年8月3日

 7月28日から台湾・台南市にて開催されている「第4回 WBSC U-12 ワールドカップ」7日目。日本時間10時から行われたオープニングラウンド・グループA最終戦・ブラジルとのサスペンデッドゲームを4回コールド15対0で勝利し、同グループ1位通過を決めた侍ジャパンU-12代表は、日本時間15時から台南市野球場で、オープニングラウンド・グループB3位のニカラグアと対戦した。

 前日に続くダブルヘッダーというハードな日程にもかかわらず、「リトル侍」のコンディションは極めて良好。このニカラグア戦でも彼らは初回からはつらつとしたプレーで相手を圧倒する。

 1回表、まずは先発の南澤佑音(大東畷ボーイズ)が緩急を使ったピッチングでニカラグア打線を2三振含む無失点に封じると、その裏には一死二塁から3番・戸井 零士(松原ボーイズ)の先制打、5番・南澤の三塁内野安打などで一挙4点を先制。試合の主導権を握った。
 攻撃の手を緩めない侍ジャパンU-12。2回裏にも二死二・三塁から南澤の2打席連続タイムリーで1点を追加すると、4回裏にも無死二塁から1番・岡田光平(ナガセボーイズ)の右中間突破二塁打で6点目。5回裏には相手守備の乱れにも乗じて4点を追加し、大会規定となる5回10点差コールド勝ちを決めた。

 侍ジャパンU-12は投げても先発・南澤が3回で与えたランナーは先頭打者の四球のみ。5奪三振の好投でチームにリズムをもたらすと、2番手の加藤達哉(武蔵府中リトル)も2回1安打無四球で3奪三振。さらに守備もノーエラーと完璧な形でスーパーラウンド初戦を飾った。

 これでオープニングラウンド・グループAから持ち越した通算成績を2勝1敗とし、8月6日の決勝進出へ力強い一歩を踏み出した侍ジャパンU-12。8月4日・日本時間11時半からオープニングラウンド・グループA1位のアメリカと戦うスーパーラウンド第2戦でも、「リトル侍」は大逆転を果たしたチャイニーズ・タイペイ戦同様、今あるすべての力を出し切り、世界一への切符を自らの手でつかみにいく。

第4回 WBSC U-12 ワールドカップ

大会概要 出場選手 放送予定

大会期間

2017年7月28日〜8月6日

オープニングラウンド
7月28日(金)11:00 チェコ 0 - 13 日本
7月29日(土)15:00 日本 5 - 6 メキシコ
7月30日(日)19:30 チャイニーズ・タイペイ 中止 日本
7月31日(月)15:00 日本 中止 南アフリカ
8月2日(水)11:00 日本 31 - 0 南アフリカ
8月2日(水)19:30 チャイニーズ・タイペイ 5 - 7 日本
8月3日(木)10:00 日本 15 - 0ブラジル
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

スーパーラウンド
8月3日(木)15:00 日本 10 - 0 ニカラグア
8月4日(金)11:30 日本 3 - 6 アメリカ
8月5日(土)15:00 日本 6 - 5 韓国

3位決定戦
8月6日(日)15:00 日本 0 - 1 メキシコ

開催地

台湾 台南市

参加国

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、チェコ、ブラジル、南アフリカ

グループB
アメリカ、韓国、オーストラリア、パナマ、ニカラグア、ドイツ

映画「あの日、侍がいたグラウンド」

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