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試合レポート

一発攻勢に屈した侍ジャパンU-12代表 韓国とのスーパーラウンド最終戦にすべてをかける

2017年8月4日

 7月28日から台湾・台南市にて開催されている「第4回 WBSC U-12 ワールドカップ」8日目。スーパーラウンド初戦のニカラグア戦を10対0、5回コールドで制しラウンド成績を2勝1敗とした侍ジャパンU-12代表は、日本時間11時半から台南市野球場で、オープニングラウンド・グループB1位。スーパーラウンド成績2勝1敗のアメリカと対戦した。

 この日、仁志 敏久監督率いる侍ジャパンU-12代表は細かな継投策でアメリカのパワーに対抗する。先発の山田脩也(荒町タイガース)が初回に先制点を許すと、2回表からは大山陽生(広島安佐ボーイズ)を投入。4回表からは山口滉起(大阪東リトル)、加藤達哉(武蔵府中リトル)。最後の1イニングは戸沢快生(秋田ファイターズ)にマウンドを託した。

 ただ、アメリカの2番・投手であるJ.ATOMANCZYKのパワーは他を凌駕するものがあった。打っては3回表に2ラン、5回表に3ランと1試合2本塁打。投げてもU-12年代としては稀に見るスピードとなる120キロ台のストレートを連発して5回3分の1を投げ7奪三振。

 侍ジャパンU-12代表も3回裏には2番・森大輔(中百舌鳥ボーイズ)が打った瞬間それと判るソロアーチ、5回裏にも無死二・三塁から1番・岡田光平(ナガセボーイズ)のタイムリーなどで2点を返し意地を見せたが、一発攻勢で喫した失点を取り戻すことはできなかった。

 こうして3対6でアメリカに敗れ、スーパーラウンド通算成績も2勝2敗とした侍ジャパンU-12代表。同ラウンド2位以内が進出する8月6日の決勝戦進出は、日本時間8月5日15時から行われるスーパーラウンド最終戦・韓国戦にすべてをかけて勝利した上で、他国の動向に運命を委ねることになる。

第4回 WBSC U-12 ワールドカップ

大会概要 出場選手 放送予定

大会期間

2017年7月28日〜8月6日

オープニングラウンド
7月28日(金)11:00 チェコ 0 - 13 日本
7月29日(土)15:00 日本 5 - 6 メキシコ
7月30日(日)19:30 チャイニーズ・タイペイ 中止 日本
7月31日(月)15:00 日本 中止 南アフリカ
8月2日(水)11:00 日本 31 - 0 南アフリカ
8月2日(水)19:30 チャイニーズ・タイペイ 5 - 7 日本
8月3日(木)10:00 日本 15 - 0ブラジル
※開始時刻は日本時間(台湾:時差-1時間)

スーパーラウンド
8月3日(木)15:00 日本 10 - 0 ニカラグア
8月4日(金)11:30 日本 3 - 6 アメリカ
8月5日(土)15:00 日本 6 - 5 韓国

3位決定戦
8月6日(日)15:00 日本 0 - 1 メキシコ

開催地

台湾 台南市

参加国

グループA
日本、チャイニーズ・タイペイ、メキシコ、チェコ、ブラジル、南アフリカ

グループB
アメリカ、韓国、オーストラリア、パナマ、ニカラグア、ドイツ

映画「あの日、侍がいたグラウンド」

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