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会見レポート

侍ジャパン女子代表メンバー20名を発表「現時点での女子野球日本最強メンバー」

2018年4月26日

 4月25日午後、8月22日からアメリカのフロリダ州で開催される「第8回 WBSC 女子野球ワールドカップ」に出場する侍ジャパン女子代表を率いる橘田恵監督が、記者会見で出場メンバー20名を発表した。

 記者会見冒頭には、全日本女子野球連盟の長谷川会長があいさつし、「昨年のアジアカップ(18歳以下の選手で編成し優勝)で活躍した若手選手が非常に頑張って今回のフル代表に顔を出すまでになった。非常に嬉しいこと。良いメンバーが揃ったと思っている」と語り、ワールドカップ6連覇に挑むチーム編成への自信をのぞかせた。

 続いて橘田監督が「これまで日本のワールドカップ連覇を支えてきたベテラン選手、昨年のアジアカップや国内大会で活躍した若手選手、女子プロ野球とアマチュア野球において走攻守それぞれ最高峰の選手を選考した」としたうえで、以下全20名のメンバーの名前を一人ずつ読み上げた。

投手
里 綾実(愛知ディオーネ)
谷山 莉奈(埼玉アスライア)
水流 麻夏(レイア)
清水 美佑(アサヒトラスト)
田中 露朝(尚美学園大学)
大野 七海(大阪体育大学)
石村 奈々(履正社高等学校)
坂原 愛海(京都両洋高等学校)

捕手
船越 千紘(平成国際大学)
緒方 佑華(履正社RECTOVENUS)
田端 凜々花(折尾愛真高等学校)

内野手
川端 友紀(埼玉アストライア)
出口 彩香(ハナマウイ)
田中 美羽(アサヒトラスト)
小島 也弥(IPU環太平洋大学)
阿部 希(ハナマウイ)
吉井 温愛(履正社RECTOVENUS)

外野手
三浦 伊織(京都フローラ)
中田 友実(愛知ディオーネ)
北山 未来(履正社RECTOVENUS)

 このチームについて橘田監督は「これまでのワールドカップ優勝という豊かな経験を持つ選手や、アジアカップで優勝し、このフル代表まで登ってきた成長著しい若手選手、そして期待を込めて新たに代表選出した選手」で編成され、選考のポイントを「野球の実力はもちろん、野球に取り組む姿勢、プレーに対する考え方など、さまざまな観点からみさせていただいた」と説明した。そして「熟慮の結果、私が自信をもって選出した、現時点での女子野球日本最強のメンバー」と力強く語った。

 具体的な選考にあたっては「候補選手それぞれの持ち味が異なる中で、投手にはゲームコントロールする能力の高さを、打者には走攻守の持ち味を活かしながらも、大会に20名で臨むため複数ポジションを守れることも考慮した」とし、加えて「投手は里投手(愛知ディオーネ)、清水投手(アサヒトラスト)、田中投手(尚美学園大学)の3名を軸に考えている。打者は、力強い打撃をする三浦選手(京都フローラ)川端選手(埼玉アストライア)、そして、出口選手(ハナマウイ)、船越選手(平成国際大学)の粘り強いバッティングにそれぞれ期待している」と投打の軸となる選手に期待を寄せた。

「国を代表して日の丸を背負って『世界と戦う』ことに誇りと責任を持ち、選手はもちろん、コーチ、スタッフ、チームに関わる全員が結束して、ワールドカップ6連覇を勝ち取りたい」と高らかに目標を宣言した橘田監督は、「日本が世界の女子野球の模範となってリーダーシップをとれるよう努めたい」と、大会を制することにとどまらない高い意識を示した。

 チームは6月28日より新潟市で5試合の強化試合を含めた強化合宿を行い、8月22日からアメリカ・フロリダ州で開催されるワールドカップに臨む。

第8回 WBSC 女子野球ワールドカップ

大会概要 出場選手

大会期間

2018年8月22日~8月31日

開催地

アメリカ(フロリダ)

出場する国と地域

グループA
アメリカ、ベネズエラ、チャイニーズ・タイペイ、韓国、オランダ、プエルトリコ

グループB
日本、カナダ、オーストラリア、キューバ、香港、ドミニカ共和国

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