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試合レポート

第27回BFAアジア選手権開幕 日本、初戦・中国戦を14安打12得点で大勝!

2015年9月16日

 第27回BFAアジア選手権が16日、台湾で開幕し、侍ジャパン社会人代表は初戦で中国と対戦した。

 初回、日本は二死から、3番多幡雄一(Honda)、4番林稔幸(富士重工業)の連続四球で一、二塁のチャンスを作ると、5番川戸洋平(Honda)のセンター前へのタイムリーヒットで1点を先制。
 幸先良く先制点を奪った日本の先発・山岡泰輔(東京ガス)は、中国の初回の攻撃を3人で抑える。2回に、2本の安打で三塁までランナーを進められるも、粘り強い投球を見せ、この回も無失点。
 ピンチを凌いだ日本は、3回表。4番林と6番足立祐一(パナソニック)の四球から二死一、二塁とすると、7番木下拓哉(トヨタ自動車)のレフト前タイムリーヒットで2点目を奪う。

 さらに、4回にも、一死一塁から、2番渡邉貴美男(JX-ENEOS)がライトスタンドへのツーランホームランを放って点差を広げる。なおも、四球などでランナーをためた日本は、6番足立のレフト前タイムリーで1点。続く7番木下も、レフト前へ打球を運び7対0。 その後も、8番川嶋克弥(Honda熊本)の左中間を破るスリーベース、9番田中允信(JR九州)のレフト前ツーベースと、日本はこの回、一挙7点を奪う猛攻。

 5回には、2本の安打で二死一、二塁とし、6番足立が放った打球が相手の送球ミスを誘い、1点を追加。さらに7番木下がこの日3本目となる安打で11得点目。
 6 回にも、4番林のセンター前ヒットでダメ押しの12点目を奪った日本は、7回終わって12対0。7回コールドで初戦の中国に大勝した。

投げては、侍ジャパン社会人代表の先発・山岡が5回を投げて、許した安打は2回の2本のみ。中国打線を完全に抑え、片山純一(JR東日本)、近藤均(王子)の継投で、完封勝利を収めた。
 まずは初戦で白星を挙げた侍ジャパン社会人代表は、明日はパキスタンと12時30分(現地時間)より対戦する。

侍ジャパン社会人代表 2015
第27回 BFAアジア選手権
強化試合
選考合宿
  • 2015年8月1日(土)~3日(月)
  • 千葉県内
  • 8月2日(日)侍ジャパン社会人代表候補 5 - 3 東京ガス
  • 8月2日(日)侍ジャパン社会人代表候補 0 - 4 日立製作所 試合レポート
  • 8月3日(月)侍ジャパン社会人代表候補 8 - 4 JFE東日本 試合レポート

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