1月16日、侍ジャパントップチームの井端弘和監督が取材に対応。「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(以下、WBC)に出場予定の選手を昨年12月26日に続いて一部発表した。

今回新たに選出が発表されたのは投手の菅野智之(FA)、松本裕樹(ソフトバンク)、捕手の若月健矢(オリックス)、坂本誠志郎(阪神)、内野手の牧秀悟(DeNA)、牧原大成(ソフトバンク)源田壮亮(西武)、佐藤輝明(阪神)、外野手の近藤健介(ソフトバンク)、周東佑京(ソフトバンク)、森下翔太(阪神)の11名。前回発表された投手8選手を加えると、30選手中19選手が決まったことになった。
報道陣からは様々な質問が出た。
2大会連続出場する選手については、牧は「コンスタントに良い成績を残していましたし、前回は控えに甘んじていましたが、今回はレギュラーという形でやってほしいなと思っています」、源田は「守備は日本でもトップだと思いますし、しぶとい打撃も日本代表としてずっとやってきた経験も期待しています」と話した。
昨年故障に苦しんだ近藤は、こまめに連絡を取り合って状態を確認した上で選出が決まったことを明かした。また、周東は中堅手で、井端監督就任以降選出され続けている森下とともにレギュラー争いをすることになりそうだ。
初選出の佐藤については「国内で間違いなく一番の飛距離を持つ選手で、そこに確実性も加わってきたので、すごく期待しています」とし、起用法については「内野も外野もプランにはあります」と語った。
そして、2017年の第4回大会以来の選出となった菅野については「試合を作れる投手なのは間違いないですし、MLBでもコンビネーションで抑えているので、十分先発の仕事を全うしてくれると思います」「MLBで得たものを伝えてくれたらありがたいです」と昨年の実績や経験に大きな期待をかけているようだ。
サイ・ヤング賞3回獲得のクレイトン・カーショウ(アメリカ)の出場が発表されるなど各チームの豪華布陣も着々と決まってきており、「率直にすごいなと思いますし、そこにどう勝つかを考えていきます」と、あらためて決意を示した井端監督。
残りの選手たちについては「MLBから返事がない選手もいますが、だいぶ返事が来始めたので、次には全員発表できると思います」と見通しを語り、野手については「あとは捕手1枠、内野外野もあと少しですね。スタッフと議論して納得して決めたいです」と明かした。
どんな30選手の陣容となるのか。次なる発表を楽しみに待ちたい。
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎
試合日程
2026年2月22日(日)13:00 侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス
2026年2月23日(月)14:00 侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス
開催球場
ひなたサンマリンスタジアム宮崎
出場チーム
侍ジャパン、福岡ソフトバンクホークス
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋
試合日程
2026年2月27日(金)19:00 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ
2026年2月28日(土)19:00 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ
開催球場
バンテリンドーム ナゴヤ
出場チーム
侍ジャパン、中日ドラゴンズ
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™
試合日程
2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ 強化試合
2026年3月2日(月)19:00 オリックス・バファローズ - 日本
2026年3月3日(火)19:00 阪神タイガース - 日本
2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ 1次ラウンド
2026年3月6日(金)19:00 チャイニーズ・タイペイ - 日本
2026年3月7日(土)19:00 日本 - 韓国
2026年3月8日(日)19:00 日本 - オーストラリア
2026年3月10日(火)19:00 日本 - チェコ
準々決勝ラウンド
2026年3月14日(土)、15日(日)
準決勝
2026年3月16日(月)、17日(火)
決勝
2026年3月18日(水)
開催球場
ヒラム・ビソーン・スタジアム、ダイキン・パーク、東京ドーム、ローンデポ・パーク
強化試合:京セラドーム大阪、ひなたサンマリンスタジアム宮崎、SOKKENスタジアム
出場チーム
プールA
プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア
プールB
アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル
プールC
日本、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ
プールD
ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア


























