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社会人代表候補合宿の全日程が終了 日本球界の未来を変える自覚を持ち所属チームでの活躍を誓う

2022年7月1日

 7月1日、野球日本代表「侍ジャパン」社会人代表の代表候補合宿の大阪開催3日目が行われた。合宿最終日を迎えたこの日も大阪開催参加メンバー20選手がNTT西日本硬式野球部の練習拠点であるNTT 淀総合運動場に集まった。
※合宿通して新型コロナウイルス感染拡大予防のため一般非公開。

 最高気温38度の酷暑の中、10時からグラウンドで練習を行った。ウォーミングアップのあと、野手陣は打撃練習と並行しスイングスピード、打球角度や回転数などの計測を実施。収集したデータは侍ジャパン社会人代表の強化だけでなく、未来の日本代表を担う後進の育成にも役立てられる。各種計測の後は守備練習で汗を流した。
 一方の投手陣は、この日合流した可知芳則ドクターの指導の下、可動域の確認やストレッチなどを行った。「野球の技術だけでなく自分の身体にも興味を持つことが大切。普段の状態を把握できれば、変化に気付き、怪我を防止できる」とアドバイスを送った。

 練習中は常に積極的なコミュニケーションが図られ、おすすめの栄養補助食品について意見を交わすなど、各選手が新しいことを学ぼうとする姿勢が前面に表れていた。

 終始和やかな雰囲気のまま2時間の練習を終え、最後のミーティングでは全スタッフから参加選手へ向けて3日間の総括とエールが送られた。締めはこの3日間の合宿で主将を務めた北村祥治(トヨタ自動車)が務め、「日本の野球を変えていくために先頭に立っているのは、ここに選ばれた全員だと思うし、そうでなければならない。ここでの経験を自分や自チームへ活かすことが、野球界の成長に繋がることだと思う」と日本代表として球界の未来を牽引する自覚を促した。

監督・選手コメント

石井章夫監督

「個々で課題を見つけて、個々で取り組める。そのくらい選手たちのレベルや意欲が高いなと感じました。2018年のアジア大会は銀メダルでしたが、韓国に負けて攻撃力不足を痛感しましたし、2019年のアジア選手権ではチャイニーズ・タイペイのパワーボールに負けました。金メダルを取るにはそれを打ち返せるほどの攻撃力が必要だと感じています。課題を克服するために、代表チームは惜しみなくこれからも新しいチャレンジを続けていきます」

佐竹功年(トヨタ自動車)

「(気温が高く)アラフォーにはとても辛い暑さでした。(3日間の代表合宿では)普段の自チームとは違う雰囲気や刺激を受けることができました。前回のアジア大会で登板して、特に韓国に対してすごく力の差を感じました。しかし、こうやれば抑えられるんじゃないか?という感覚も掴めています。もし代表入りすることができれば、その経験を生かして金メダル獲得に貢献したいと思います」

鈴木聖歩(JR東日本東北)

「普段会わない人との交流を通して、とても勉強になることの多い3日間でした。自分の持ち味は長打力だと思っていますが、いろいろな人と話すことにより今まで以上に自信を持てることもありました。特にメンタルコーチの方のお話では、その重要性を考えるきっかけになり、とても参考になりました」

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