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サクセス×侍ジャパン野球教室が行われ鳥谷敬氏と吉見一起投手コーチが指導を行う

2026年1月25日

 1月24日、『全力の汗を流そう。サクセス×侍ジャパン親子野球教室』が東京都内で行われ、2013年のWBC優勝に貢献した鳥谷敬氏と、昨年に引き続き侍ジャパントップチームの吉見一起投手コーチが講師を務めた。

 侍ジャパンオフィシャルパートナーである花王のトータルメンズケアブランド「サクセス」は、悩みを抱えるすべての人へ「前を向くチカラ」になれるようなサービスを展開している。この野球教室では講師の助言や練習を通じて、未来ある野球少年・少女に前を向くチカラを授けようという考えのもと開催された。

「サクセス」の商品を購入し、今回のイベントに当選したのは新小学4年生~6年生15人(1部に参加)、新中学1~2年生12人とその保護者。「締め切りの1日前に薬局でキャンペーンを見つけて急いで応募しました。今回参加する息子は幼稚園の頃から鳥谷さんが大好きなので、本当に嬉しいです」と保護者は語り、息子が当時着ていたという小さな鳥谷氏の背ネーム入りユニホームを着ていた。こちらの親子は静岡から参加。中には大阪から新幹線で訪れた親子の姿もあった。

 最初にワークショップとして子どもたちは今日の目標を記入し練習に移った。オリックスの元チームトレーナーである青田祐介氏の指導のもと入念にウォーミングアップをしたのちに、ティー打撃を鳥谷氏が、キャッチボールを吉見コーチが担当。各30分計1時間程度体を動かした。
 鳥谷氏は「バッティングにおける最も大事なことは何だと思う?」と全員に問うと、子どもたちも軸足や水平にスイングをすることなど各々の考えを言語化した。その上で鳥谷氏は最も大事なことを『タイミング』だとし、子どもたちにもわかりやすいように段階を踏んで指導にあたった。
 吉見コーチは投手の最初の動作である足を上げることや体の向き、投げ終わりの姿勢について、実演を交えてわかりやすく指導した。時にはお手本となる子どもを選出し、見て学ぶことと真似することの大切さを教えた。

 練習を終えると、目標シートの子どもたち自身での振り返りが行われた。それを参加者全員の前で発表し、講師陣からフィードバックをもらう。鳥谷氏が「今回の限られた人数のおかげで、皆の特徴をつかまえる時間もありましたし、その子に特化した教え方ができたかなと思います。と話すように、子どもたちの個性を踏まえたフィードバックが行われた。
 また、吉見コーチは、WBCの見どころを聞かれると、「投手一人ひとりにタイプがあるので、どうやって投げているんだろうという視点で見てもらえると新たな発見があると思うし、またそれを真似していってほしいと思います。応援よろしくお願いします」と語った。

 参加した子どもたちは「もっと野球頑張りたいです。今日教えられたことを明日の練習からやりたいです」と力強く語り、それぞれが新たな決意と前を向くチカラを胸に、会場をあとにした。

 講師2人の熱意ある丁寧でわかりやすい指導と、学びを瞬時に力へと変え短時間で成長する子どもたちの姿が印象的な1日だった。

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