8月30日、「第14回 BFA U18アジア野球選手権」(台湾・台南市で9月7日から13日)に出場する侍ジャパンU-18代表が休養日を利用し、午前中に東京都文京区にある野球殿堂博物館(東京ドーム21番ゲート右側)を訪問。数々の展示物を見て回りながら野球の歴史を学びました。

選手コメント
小野舜友主将(横浜)
「初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球の歴史があって、ここまでの道のりは簡単ではなかったのだなと思いました。(アジア選手権への思い)しばらくアジア大会で優勝できていないので、しっかりとチームみんなで勝ち切って歴史に名を刻みたい」
末吉良丞(沖縄尚学)
「博物館は修学旅行で来て以来なので2回目です。いろんな人が歴史を作ってきてくれたからこそ、今、野球ができているのだなと感じました。(印象に残ったのは)同じ沖縄出身の宮城大弥さんのユニホームやグローブが飾られ、すごいなと思いました。自分もここに飾られるような選手になりたいと思います。(アジア選手権への思い)去年決勝で負けて悔しい思いをしたので、今年こそはどうにか優勝したいです。(去年の経験をどう生かす)去年経験した分、投げるだけでなく、声出しなどで引っ張れる部分があるのでチームに貢献したいです」
山田凜虎(智辯和歌山)
「初めて来ました。大谷選手の侍やドジャースのユニホームなど、いろんな野球選手の道具が飾ってあって、自分もこんな風になりたいなと思いました。(夏優勝した智弁和歌山のユニホームも今後、飾られる)多くの方々に支えてもらって優勝できました。飾ってもらえるのは幸せなことです。智弁和歌山のユニホームが飾られたらまた見に来たいなと思います。(アジア選手権への意気込み)アジアチャンピオンになることだけを考えてチーム一丸になって全力で戦っていきたいと思っています」
第14回 BFA U18アジア選手権
大会期間
2026年9月7日(月)~9月13日(日)
オープニングラウンド(グループA)
9月7日(月)14:30 日本 - 香港
9月8日(火)14:30 スリランカ - 日本
9月9日(水)14:30 日本 - フィリピン
スーパーラウンド
9月11日(金)~9月12日(土)
3位決定戦・決勝
9月13日(日)
開催地
台湾(台北)
出場する国と地域
グループA
日本、フィリピン、香港、スリランカ
グループB
韓国、チャイニーズ・タイペイ、シンガポール、タイ
























